横浜で不用品を高く売るコツ3つ|便利屋が倉庫で気づいた物を見る目

【結論】 高く売る近道は「1分で捨てない」「3分で調べる」「雑に扱わない」この3つ。探すより、捨てないことから始まる。
買取前にチェックする6つ
写真 / 型番 / 付属品
臭い / 破損 / 保管環境
お元気してますか?
毎週木曜日か金曜日は、わんころたちを連れて倉庫に籠もる日にしています。
内勤の日。
横浜市内の現場を回ってると、どうしても頭が回りっぱなしになるので、
こういう静かな時間が必要で。
今日は、最近引き取ってきたものを眺めながら思ったことを書いてみようと思います。
年末に横浜市内で引き取ってきた絨毯があって。
裏目を見ると、しっかり縫われてる。
重みがある。
見た目は日本的な感じで、派手じゃない。
お客様も、派手なのが苦手だからこういう柄にしたって言ってました。
でも、敷いてみたらイメージが違ったらしくて。
年末の大掃除のタイミングで、ご依頼いただいた形です。

わんころたちも、この絨毯は良いって言ってます。笑
触り心地が好きみたいで、よくここで寝てる。
横浜での仕事をしてると、こういう「使われなかったけど良いもの」によく出会う。
引越し前、遺品整理、大掃除のタイミングが特に多い。
ネットで見た印象と、家に置いた時の空気感って、全然違うから。
そういうズレが、不用品になる理由の一つなんだと思います。
でもだからこそ、次の人にちゃんと渡してあげたい。
次に写真撮って掃除したのは、無垢材のセット。

これは相模原のお客様から。
やっぱり無垢材の家具って、一定数人気があるんですよね。
見てて温かみがある。
プラスチックや合板にはない、触った時の感触とか、
経年変化を楽しめる素材感とか。
「これ、欲しい」って言われることが多いんです。
で、次がちょっと面白くて。

これ、打楽器のカホンっていうやつなんですけど、
平塚の現場で買取させてもらったものです。
Tycoonっていうブランド。
最初見た時、僕、これが打楽器だって分からなかったんですよね。
スピーカーの外側の部分かな?って思ってた。
でも、なんか違和感があって。
見た目が妙に丁寧に作られてるし、裏に調整用のネジみたいなのが見えるし。
「怪しいな」って思って、
「Tycoon」「木製」「打面」ってキーワードで検索してみたら打楽器でした。
分からない物ほど、ブランド名、型番、素材を拾って検索する。
楽器も、家電も、食器も、ここは一緒。
まず「分からない」って自覚することが大事で。
見てて怪しい、何か変わってるなって思うもの、
疑問が浮かぶものは、基本的にリサーチするようにしてます。
今回もその一つ。
毎日リサーチするのは大変だけど、これが一番重要な仕事だと思ってる。
横浜で不用品が買取になる境界線
で、ここからは少しだけ視点を変えて、
横浜の不用品買取現場でいつも意識していることを書いてみます。
買取になりやすい傾向(参考)
- 使用年数が浅い(目安5年以内、状態・需要で前後)
- 動作確認ができる状態
- 目立つ傷や汚れが少ない
- ブランド・メーカーが確認できる
- 付属品が揃っている
- 臭いがない(タバコ・ペット・カビ)
- 型番・製造年が分かる
回収になりやすい傾向(参考)
- 使用年数が長い(目安10年以上、状態・需要で前後)
- 動作しない、破損している
- 傷・汚れが全体的に目立つ
- ノーブランド品
- 付属品がほとんどない
- 臭いが染み付いている
- 型番・年式が不明
僕、「高く売るコツ」ってよく聞かれるんですけど、
正直、コツって言葉があんまりしっくりこなくて。
テクニックみたいに聞こえるから。
実際は、もっと地味で、もっと日常的なことの積み重ねなんです。
たとえば、分からないものほど調べる。
さっきのカホンもそうだし、ドラム式洗濯機の型番だったり、
聞いたことないブランドの食器だったり。
分からないまま「たぶん安いだろう」って決めつけると、
本当は価値があるものを見落とす。
逆に、ちゃんと調べると「え、これそんなに?」ってこともある。
それから、違和感を無視しない。
「なんか変だな」って感覚は、たいてい何かある。
見た目が古びてるのに作りが丁寧とか、
使用感があるのに状態が良すぎるとか。
横浜の不用品買取現場では、こういう違和感が宝物に変わることもある。
その違和感を放置せずに、ちゃんと立ち止まって確認する癖をつけてます。
あと、物を雑に扱わない。
これは当たり前なんですけど、意外とできてない人が多いみたいで。
運ぶ時も、保管する時も、写真撮る時も。
雑に扱うと、本来の価値が伝わらない。
傷つけちゃうこともあるし。
高く売る前にやること3つ
結局は、この3つだけで査定は変わる。
横浜の不用品買取現場で意識している3つ
- ①1分で捨てない – 違和感・価値を見逃さない
- ②3分で調べる – ブランド・型番・素材を検索
- ③雑に扱わない – 運搬・保管・撮影すべてで丁寧に
で、横浜でも相模原でも平塚でも、
現場で預かってきたものを、一つひとつ調べて、
「これは誰に届けたら喜ばれるか」を考える。
その時間が、僕の仕事の質を決めてる気がします。
ちなみに、買取に出す前にチェックしておくと良い項目がいくつかあって。
僕が現場でいつも確認してるのはこんな感じです。
買取前の詳細チェックリスト
- 写真を複数枚撮る(正面・裏面・傷や汚れ)
- 型番やブランド名を確認
- 付属品の有無(リモコン・説明書・箱など)
- 目立つ汚れや破損の確認
- 臭いの有無(タバコ・ペット・カビ)
- 保管場所の環境(湿気・直射日光)
- 運搬時の養生が必要かどうか
これだけでも、買取の精度は上がります。
短い時間でいいので、確認する癖をつけておくと良いかなと。
便利屋に頼むとき損しない確認項目
最後に、便利屋に頼む時に確認しておいた方が良いこともあって。
特に買取と回収を同時にやってもらう場合、
「買取できるものがあるか、ちゃんと見てくれるか」は大事なポイントです。
ただ運び出すだけじゃなくて、
一つひとつ確認してくれる業者かどうか。
そこで、仕事の質が変わる。
今日も倉庫で、物を見て、考えて、調べてる。
わんころたちが絨毯で寝てる横で、
無垢材の手触りを確かめながら、
次はどの現場に向かおうかなって考えてます。
こういう積み重ねが、仕事の質になっていくんだろうなって。
また次の現場で、面白いものに出会えたら報告しますね。
これ、捨てるの早かったかな?と思ったら
写真だけ送ってください。僕が、まず買取になるかだけ判断します。
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