広島から帰る途中のサービスエリアで、これを書いている。指が悴んで、キーボードが思うように打てない。今回の現場で一番奥に見つけた古い冷蔵庫のことを考えながら、横浜での依頼を思い出していた。
冷蔵庫の処分は、みんな思ってるより面倒だ。でも、その面倒をどう越えるかで、安心できるかどうかが決まる。
【結論】横浜市で冷蔵庫を処分する方法と料金目安
処分方法は3つ:
1. 家電量販店・購入店に引取依頼(買い替え時に便利)
2. 指定引取場所へ自分で持ち込み(安いが労力大)
3. 便利屋・不用品回収に依頼(搬出込みでラク)
料金の考え方:
リサイクル料金3,740〜6,149円 + 収集運搬費 + 階段・搬出作業費。条件で5,000〜25,000円の幅が出る。
追加を減らすコツは”条件を揃えて見積もりを比べる”これだけ。
今日やること:
階数・駐車位置・冷蔵庫サイズを確認 → 見積もり取得 → 条件を比較して決める
目次
1. 横浜市で冷蔵庫を処分する方法は3つ(手順と向き不向き)
2. 料金がブレるポイント(揉める原因はここ)
3. 見積もり前に伝えるチェックリスト
4. 買取になる冷蔵庫の条件(年式だけで切らない)
5. 無料回収トラブルの典型
6. 無水キムチ鍋の失敗=段取りを飛ばす怖さ
7. 横浜の現場で僕が大事にしてること
8. よくある質問(FAQ)
横浜市で冷蔵庫を処分する方法は3つ(手順と向き不向き)
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象だから、横浜市の粗大ごみ回収とは違う。ここを勘違いしてる人が本当に多い。
方法1:家電量販店・購入店に引取依頼
買い替えのタイミングなら一番スムーズ。配送と同時に引き取ってもらえる。ただし、単独の引取だと割高になるケースもある。
方法2:指定引取場所へ自分で持ち込み
リサイクル料金だけで済むから安い。でも軽トラか2トン車が必要で、2階から降ろして積んで運ぶ労力がきつい。腰を痛めて依頼してくる人も実際にいる。
方法3:便利屋・不用品回収に依頼
搬出から処分まで全部任せられる。階段作業も駐車場が遠くても対応できる。料金は上がるけど、時間と労力を買う選択だ。腰が不安、1人暮らし、階段、駐車が遠い。この条件は自力が危ない。
横浜の現場では、3の依頼が圧倒的に多い。理由は単純で、冷蔵庫は重い。
| 方法 | 170L以下(目安) | 171L以上(目安) | 向き・不向き |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 | 6,000〜9,000円 | 8,000〜12,000円 | 買い替え時。単独だと割高 |
| 自分で持ち込み | 3,740〜4,730円 | 4,730〜6,149円 | 軽トラ必須。労力大 |
| 便利屋依頼 | 8,000〜15,000円 | 12,000〜25,000円 | 階段・駐車遠方も対応 |
※横浜市内の目安。導線・階段・駐車位置で変動。無料見積もり推奨。


料金がブレるポイント(揉める原因はここ)
「結局いくらなの?」って聞かれるが、条件で決まる。だから条件を揃える。
料金が変わる主な理由:
リサイクル料金(メーカー・容量で変動)は3,740〜6,149円で固定。ここに収集運搬費が乗る。さらに階段作業、搬出導線、駐車位置で追加が出る。
2階から降ろすのか、エレベーターがあるのか、駐車場が敷地内か100m先か。横浜だと中区の狭い路地で車を寄せられないケースや、青葉区みたいに坂が多いエリアで距離が効く現場もある。階段の曲がり角が狭いと養生作業も増える。
事務所撤去の実例でも書いたが、駐車場が遠いだけで作業時間が倍になることもある。これを混同すると後で揉める。見積もりで分解して確認するのが基本だ。
見積もり前に伝えるチェックリスト(これが揃うと追加が減る)
今回の広島現場では、市役所と連絡を取り合いながら廃棄物の適正処理をヒアリングした。仕分けは地域によって誤差がある。それをヒアリングして、運搬の段取りを組むのが僕の得意分野だ。
横浜での冷蔵庫処分も同じ。事前に条件を整理すれば、追加費用は減らせる。
見積もり時に伝えるべき項目:
□ 階数(2階以上か)
□ エレベーター有無
□ 階段幅・曲がり角の状況
□ 養生が必要か(壁紙・床材が傷つきやすい)
□ 駐車位置(敷地内 or 離れた場所)
□ 冷蔵庫の容量(170L前後が境界線)
□ 製造年・メーカー・型番(分かれば買取判定に使える)
これが揃うと、見積もりが正確になる。後から「聞いてない」が減る。
買取になる冷蔵庫の条件(年式だけで切らない)
年式だけで断定する業者は信用しない方がいい。現場で見てるのは、状態・搬出条件・需要・メーカー・サイズ・再販速度。この6つ全部だ。
秦野市で2階搬入を依頼された冷蔵庫は他社に断られた案件だった。誤差3cmの世界。年式だけじゃ判断できない。
状態と条件が良ければ、処分費が相殺できるケースがある。
広島で見つけた古い冷蔵庫も、どう処分設計するかを考えながら解体作業を進めた。横浜での現場に通じる思考回路がここにある。動くかどうかより、誰が欲しがるかを見てる。
無料回収トラブルの典型(一般論として注意喚起)
横浜で「無料回収」の相談を受けることがある。無料回収の裏には後請求があるケースが多い。これは一般論として覚えておいてほしい。
「無料で引き取ります」って言われて、トラックに積んだ後に「搬出作業費は別です」「リサイクル料金は現地でお支払いください」。こういうパターン。
僕は見積もりの段階で全部を分解して説明するので、後から揉めることはない。断定はしないが、注意喚起はする。
無水キムチ鍋の失敗=段取りを飛ばす怖さ

作業が終わった後、地元のスーパーでキムチ・キャベツ・肉・魚介類を仕入れて、無水キムチ鍋を作ろうとした。でも自分のやり方を間違えて、鍋底に魚と肉を入れちゃった。
水が出てくるはずもなく、結局は水を継ぎ足すことになった。笑
現場の疲労って、こういう小さなミスに出る。でもこの疲労の積み重ねが、横浜での安心につながってる。
段取りを飛ばすと水(追加費用)を後から足すことになる。
冷蔵庫の処分も同じだ。
横浜の現場で僕が大事にしてること
木屑の運搬を地元の協力工務店と一緒に終わらせて、無事に1回目の広島現場を終えた。市役所との連絡、民泊申請、廃棄物の適正処理。全部を自分で経験することにこだわった理由は、横浜での便利屋としての信頼を積むためだ。
士業の人に頼めば楽なのは分かってる。費用対効果を考えれば、プロに任せた方がいいのも決まってる。でも僕は、めんどくさいことを、めんどくさいなりに越えていく。その過程で身につく知識と能力が、現場に直結するから。
冷蔵庫の処分も同じ。リサイクル法の前提を理解して、搬出導線を考えて、追加費用が出る条件を事前に説明する。これができるかどうかで、安心が変わる。
横浜市の便利屋として即日対応してきた中で、めんどくさいことを避けない。それが横浜での安心につながってる。
よくある質問(FAQ)
Q1. 横浜市で冷蔵庫は粗大ごみに出せますか?
A. 出せません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象なので、横浜市の粗大ごみ回収では回収できません。家電量販店・指定引取場所・便利屋のいずれかで処分する必要があります。
Q2. 170L以下と171L以上で何が変わりますか?
A. リサイクル料金と搬出の労力が変わります。170L以下は3,740円、171L以上は4,730円〜6,149円。サイズが大きいほど階段作業や養生の手間も増えるため、搬出費用も上がります。
Q3. 即日対応はできますか?
A. 条件次第で可能です。搬出導線・駐車位置・冷蔵庫の状態を確認した上で、スケジュールが空いていれば当日対応できるケースもあります。まずはお問い合わせください。
Q4. 買取になる条件は?
A. 年式だけでは判断しません。状態・メーカー・需要・再販速度を総合的に見ます。製造から5年以内で動作良好、国内メーカー製なら買取対象になる可能性が高いですが、現場で確認してから判定します。
便利屋インプルーブに相談するメリット
✓ 横浜市全域対応(18区どこでも)
✓ 冷蔵庫1台から対応可能
✓ 搬出が難しい現場も対応(階段・狭小・駐車場遠方)
✓ 状態次第で買取・相殺提案
✓ 見積もり段階で全条件を分解説明
運営:便利屋、買取インプルーブ
本店:神奈川県愛甲郡愛川町半原5729-2
支店:横浜市中区桜木町2-2港陽ビル4F
https://www.improve.tokyo/
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※段取りを飛ばすと、現場も鍋も失敗する










