便利屋 横浜|冷蔵庫・勉強机の処分で迷う人へ【雪の日の現場から】

おはようございます。
今朝、窓を開けたら雪が降っていました。自分の家の前も、薄っすらと白くなっている。こういう日は、動くのが少しだけ億劫になりますよね。
冷蔵庫の搬出も、学習机の処分も、揉めるのは「追加料金」と「もったいない」の間で止まる瞬間です。僕はそこを毎日現場で見ています。
横浜を拠点に便利屋をやっている
僕は、今日は板橋からスタートしました。便利屋って言っても、僕は横浜の何でも屋みたいな仕事です。その後は鶴見区で学習机の見積もり、保土ケ谷区(ほどがやく)で冷蔵庫と洗濯機の買取、そして最後はたまプラーザで回収作業。
雪の中を移動しながら、いろんな「捨てられないもの」と向き合う1日です。
「冷蔵庫 容量 調べ方」って聞かれた時、僕が最初に見る場所

保土ケ谷区で冷蔵庫を買い取りに行った時のことです。
このお客様は引っ越しをされるとのことで、彼女様と同居するため冷蔵庫と洗濯機がいらなくなったそうです。
いろいろお話ししているうちに、保土ケ谷のラーメン屋さんの話になりました。「どこがおいしいのか」という話で盛り上がって、今度行ってみようかと思っています。こういう会話が、僕はすごく好きです。
冷蔵庫を処分したり買取に出したりする時、業者から必ず聞かれるのが「容量(L)」です。搬出の料金も、この容量で変わることが多いんです。

僕が現場でやってる型番シールの探し方
僕はまず冷蔵室の内側を開けて、スマホのライトを当てて型番シールを探します。
見つからないときは、冷蔵庫の側面(外側)を見ます。特に右側面に貼ってあることが多いです。
それでも見つからなければ、背面(電源コード付近)をチェック。ここは埃がたまってることが多いので、軽く拭いてから確認します。
型番をメモしたら、メーカーサイトで検索すれば容量や年式が出てきます。取扱説明書があれば、仕様ページに容量が書いてあります。
容量が分かれば、搬出の難易度や料金の目安も立てやすくなるんです。
たとえば、200L以下なら1人でも運べることが多いですが、300L以上になると2人作業が基本になります。400L超えると、動線次第では3人必要なこともあります。
「冷蔵庫 搬出 業者」で迷う人へ。追加料金が出る家の共通点
冷蔵庫の搬出を業者に依頼する時、「追加料金」でトラブルになるケースが本当に多いんです。
僕が現場で見てきた、料金が変わりやすいポイントを正直に書きます。
現場で料金が変わる6つの条件
1. 階段の有無
エレベーターがない場合、階数で料金が変わります。特に3階以上は作業員が2人必要になることが多いです。
2. 通路幅
玄関・廊下・階段の幅が狭いと、冷蔵庫を立てて運べません。横倒しが必要な場面もありますが、運搬後の置き時間や扱い方でトラブルになることがあるので、そこも含めて確認します。
3. 玄関の段差
玄関框(かまち)の高さや、外階段の段数。ここで「持ち上げる回数」が増えると、作業時間が伸びます。
4. 駐車場からの距離
車を停められる場所が遠いと、運搬距離が増えます。台車が使えない場合、人力で運ぶことになります。
5. 養生の必要性
壁や床を傷つけないための養生シート。これが必要かどうかで、準備時間と料金が変わります。
6. 解体の要否
ドアを外さないと通らない場合、ドア枠の解体・復旧が必要になることもあります。
だから、「一律〇〇円」と言い切る業者よりも、現場を見て見積もりを出す業者の方が、後々トラブルになりにくいんです。
僕は最初に写真をもらって、間取りと動線を確認してから概算を出すようにしています。それでも現場に行ってみないと分からないこともあるので、「追加料金が出る可能性」は最初に伝えます。
隠すより、先に言っておく方が、お互い安心なんです。
勉強机 捨て方の前に、いちばん重いのは「もったいない」だった

鶴見区で、学習机の見積もりをさせていただきました。
ここでは、パソコンのモニターと組み立て家具を買い取らせていただいたのですが、組み立て家具については、新しくても買取金額をお付けするのが難しい側面があります。
理由は、分解・再組立てのリスク、搬送時の破損、そして再販の需要が限られていることです。
特に学習机のような組み立て式の家具は、「捨てるのはもったいない」と思う方が多いのですが、現実的にはリユースの難易度が高いジャンルなんです。
勉強机を捨てる4つの選択肢
1. 自治体の粗大ごみ回収
事前予約制で、数百円〜2,000円程度。ただし、自分で玄関先まで運び出す必要があります。
2. 自分で解体して一般ごみに
ネジを外して、板を小さく切断すれば一般ごみで出せます。ただし、時間と労力がかかります。
3. リサイクルショップや便利屋に依頼
運び出しも含めて依頼できます。買取できるものは買い取って、処分が必要なものは回収する、という形も可能です。
4. 寄付やフリマアプリで譲渡
状態が良ければ、必要な人に譲るという選択肢もあります。ただし、送料や梱包の手間がかかります。
「捨てる」以外の選択肢を知っておくだけでも、気持ちが楽になることがあります。
勉強机 捨てる もったいないって、頭じゃ分かってても心が止まるんですよね。でも捨てるだけが答えじゃなくて、「譲る」「売る」「回収と買取を同時にしてトータルを下げる」みたいに、気持ちが残らない着地も作れます。僕はそこを一緒に考えます。
その点をきちんと説明して、ご了承いただきました。こういう会話を重ねることで、「捨てる」ことへの納得感が生まれることもあります。
学習机の処分方法について、もっと詳しく書いた記事もあるので、よければ参考にしてください。
不用品と不要品、その微妙な違いが教えてくれること
今日、回った現場で何度も出てきたのが、「もったいない」という言葉でした。
- まだ使えるのに、捨てるのはもったいない
- 思い出があるから、捨てられない
- 高かったのに、こんな値段にしかならないのはもったいない
その気持ち、すごく分かります。
でも、「もったいない」という感情を抱えたまま、部屋の中に置き続けるのも、苦しいことです。
不用品と不要品の違い
不用品(ふようひん)は、「もう使わないもの」。
不要品(ふようひん)は、「必要がないもの」。
読み方は同じですが、微妙にニュアンスが違います。
「使わないけど、必要だと思いたい」ものが、部屋の中に積み重なっていくんです。
捨てることは、失うことじゃなくて、動ける自分を取り戻すことなんですよね。
板橋で買い取ったティファールの鍋もそうでした。購入されたのが6年前とのことで、基本的にコンセントがついている電化製品は5年ほどが買取の目安になります。
6年目だと厳しいケースも多いのですが、今回は状態が良かったこともあり、多少なりの金額をお付けすることができました。
「5年」という数字は、あくまで目安です。メーカー、使用頻度、状態、需要のバランスで変わります。だから「6年だからダメ」じゃなくて、「見てみないと分からない」が正直なところです。
特に電化製品の買取では、製造年よりも、動作確認ができるかどうかが大事です。動けば価値になる。動かなければ、処分費用がかかる。その境界線を、僕たちは現場で見ています。
横浜で「便利屋 横浜 安い」を探す人が、本当に知りたいこと
横浜で「何でも屋」「便利屋」を探している方は、おそらく以下のような悩みを抱えていると思います。
- 冷蔵庫や洗濯機を1人で運び出せない
- 学習机を捨てたいけど、どうすればいいか分からない
- 引越しで不用品が大量に出た
- 買取してもらえるものがあるか知りたい
- とにかく今日、誰かに来てほしい
何でも屋 横浜で探してる人って、実は「誰に話せばいいか」で困ってるんですよね。僕たちは、そういう「困った」に応えるために動いています。
「安い」だけで選ぶと、後悔することもある
横浜で「便利屋 横浜 安い」を探す人が知りたいのは、結局ここです。
料金は「品目」じゃなくて「動線」で決まる。
階段、曲がり角、養生、駐車距離。ここが揃うと上がるし、揃わないなら下がる。僕は最初に写真をもらって、上がる要素と下がる要素を全部言語化して、概算を出します。
目安だけ言うと、横浜市内で冷蔵庫1台(200L前後)の搬出は、動線が素直なら8,000〜15,000円くらいに収まることが多いです。勉強机1台も5,000〜10,000円くらいが出やすい。ただ、階段や養生が増えると上がります。逆に、買取できる物が出るとトータルが一気に下がることもあります。
安く抑えるコツはシンプルで、①動線の写真を先に送る ②搬出経路の障害物をどかしておく ③買取できる物を同時にまとめる、これだけで総額が変わります。
正直に言うと、「安い」だけで選ぶと、後悔することもあります。
追加料金が後から出てくる。作業が雑で、壁や床を傷つけられる。買取できるものを、全部処分されてしまう。
安さも大事ですが、「安心して任せられるか」の方が、もっと大事です。
便利屋に依頼する本当のメリット
便利屋に依頼するメリットは、買取と回収を同時にできることです。買取できるものは買い取って、処分が必要なものは回収する。その分、料金が相殺されることもあります。
だから、「安い」だけで選ぶよりも、「トータルでどうなるか」を見てほしいんです。
不用品回収より便利屋が得するケースについて、詳しく書いた記事もあります。
たまプラーザで同級生と、子どもと一緒に片付けた時間

最後の案件は、昨日の昼頃に連絡があった僕の同級生でした。
たまプラーザ駅近くで、いろいろな不用品を回収させていただきました。
ハウスキーパーさんと一緒に片付けをしている中で、「今日、いろいろ片付けたい」という衝動に駆られたみたいです。
そして、お子様も一緒に手伝ってくれました。
すごく可愛くて、一生懸命に手伝ってくれて、一緒に作業させていただきました。
こういう時間が、僕にとっては一番嬉しいです。
雪が降る日に思うこと
雪が降る日は、いつもよりも静かです。
車の音が吸い込まれて、世界が少しだけ柔らかくなる。
そんな日に、誰かの「困った」を解決しに行く。
それが、僕の仕事です。
「自分でできない」ことは、恥ずかしいことじゃありません。誰かに頼ることは、悪いことじゃありません。
冷蔵庫を1人で運ぼうとして、腰を痛める方がよっぽど大変です。学習机を捨てられなくて、部屋が狭くなる方が、もっと苦しいです。
だから、困った時は、相談してください。
まとめ:捨てることは、前に進むこと
今日、板橋から始まった1日を通じて、いろんな「捨てられないもの」と向き合いました。
- ティファールの鍋
- 学習机
- 冷蔵庫と洗濯機
- 同級生の家の不用品
それぞれに、持ち主の物語があります。
でも、その物語を手放すことで、新しい物語が始まることもあります。
引越しは人生の節目です。その節目で、何を残して、何を手放すか。その選択を、僕たちは一緒に考えます。
何でも屋 横浜、便利屋 横浜で探している方。「もったいない」と思いながらも、前に進みたいと思っている方。
冷蔵庫の搬出で困っている方。勉強机を捨てる決心がつかない方。
いつでも、相談してください。
お問い合わせ先
便利屋、買取インプルーブ
まずは写真を送っていただければ、概算をお出しします。
LINEで送る写真は、①全体 ②通路・階段 ③型番シールの3枚でOKです。ここまで分かれば、概算はかなり精度高く出せます。
LINE:https://line.me/R/ti/p/@rqv5424m(24時間受付・即返信)
お問い合わせフォーム:https://www.improve.tokyo/contents/category/webform/
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