おはようございます。
便利屋、買取インプルーブの長谷川です。
今日は少し変わった話をさせてください。
この記事で伝えたいこと(3つだけ)
・15万円の経験で変わったのは「判断軸」――迷わず動けるようになった
・不用品回収も遺品整理も、急がせない・押し付けない姿勢が9割
・横浜市内の現場は「段取り」で決まる――時間も料金も、ここで変わる
ホリエモンと西野亮廣さんの「100冊企画」に参加した理由
ホリエモンこと堀江貴文さんと、西野亮廣さんの共著『バカとつき合うな』。
この本を100冊買って、実際に手で持って飲み会に来たら、スナックCandyで貴子ママと西子ママがおもてなしをしてくれる――そんなトンデモ企画がありました。
結論から言うと、僕は参加しました。
100冊、買いました。
使ったお金は約15万円です。

会場に着いたとき、圧倒された。
4000冊の本が、文字通り山になってる。
40人が100冊ずつ持ってきてるんですよ。
台車を引いてくる人、旅行カバンをパンパンにして来た人、段ボールを積んでタクシーで来た人。
運び方はバラバラだけど、みんな汗かいてる。
僕も肩が痛かった。笑
「高い」か「安い」かは、自分の物差しで決まる
15万円って金額を聞いて、あなたはどう思いますか?
「高すぎる!」って感じる人もいるでしょう。
「いや、それくらいなら出せる」って思う人もいるはずです。
僕はどちらの感覚も否定しません。
だって、それは人それぞれの価値観で決まることだから。
僕にとってこの15万円は、「経験とネタを買った金額」でした。
5年前の僕なら、絶対に躊躇してた。
当時は借金もあったし、100冊なんて考えられなかった。
でも今は迷わず行動できる。
それって、自分がステップアップした証拠なんじゃないかって思うんです。
応援したくなる人には、理由がある
正直に言います。
飲み会で、すごく深い質問ができたわけじゃありません。笑
でも、それでもいいんです。
僕が求めていたのは、「あの人たちの空気感を感じること」だったから。
西野さんや堀江さんが何かやるなら、応援したくなる。
それは、彼らが常に「自分の物差し」で生きているからなんだと思います。
世間の常識とか、誰かの評価とか、そういうものに左右されずに、自分の信じる道を進んでいる。
その姿勢に、僕は惹かれるんです。
便利屋の仕事も、同じだと思う
ここからが本題です。
この「自分の物差しを持つ」っていう考え方は、横浜で便利屋をやる僕の仕事にも直結しています。
大和市南林間での不用品回収――エアコンの汚れと、お客様の沈黙
この日の朝、大和市南林間で不用品回収の見積もりをしました。
お客様は、「自分では捨てることができない」という理由で僕に依頼してくださいました。
玄関を開けた瞬間、独特の匂いがした。
埃と、少しカビっぽい空気。
エアコンのフィルターが真っ黒で、たぶん何年も掃除してない。
お客様は、最初ずっと黙ってました。
「恥ずかしい」って気持ちが、言葉の端々に出てる。
だから僕は、急かさなかった。
「大丈夫ですよ、こういう現場は慣れてますから」って、笑いながら伝えた。
そしたら少しだけ、肩の力が抜けたみたいでした。
粗大ごみを自分で運び出せないっていう状況は、誰にでも起こりうる。
体力的な問題だったり、時間がなかったり、精神的にしんどかったり。
理由はそれぞれです。
僕がやっているのは、「その人の節目を支える仕事」なんだと思っています。

伊勢原市板戸での引越し作業――譲り合いの「間」
その後は伊勢原市板戸へ。
引越しに伴う不用品回収で、洗濯機を無料回収。ベッドも載せました。
この日は引越し屋さんともバッティングしたんですが、お互い譲り合いながら作業を進めました。
具体的には、まず僕が玄関前の洗濯機を先に積んで、導線を空ける。
引越し屋さんが大きい家具を運び出してる間に、僕は2階のベッドを分解。
「お先にどうぞ」「いや、そちらこそ」っていう無言のやりとり。
これ、段取りがズレるとお客様にも迷惑がかかるんです。
現場って、スピードよりも「間」が大事。
焦ると、かえって時間がかかる。
こういう調整力が、横浜市内で引越しの手伝いや不用品回収をやるうえで、すごく大事になってくるんです。
横浜市で不用品回収・遺品整理のご相談なら
「自分では運び出せない」「どこに頼めばいいかわからない」
そんなお悩み、まずはお気軽にご相談ください。
電話: 050-5846-2373(24時間対応)
LINE: @rqv5424m
横浜市鶴見区での遺品整理――当日の流れと、僕が大切にしていること
そして今日は、横浜市鶴見区で家一軒分の遺品整理です。
遺品整理って、ただ物を運び出すだけの作業じゃありません。
故人の人生が詰まった品々と向き合う、とても大切な仕事です。
遺品整理の当日フロー(3ステップ)
【1】ご挨拶と確認(30分〜1時間)
まず、ご遺族の方と一緒に家の中を回ります。
「これは残す」「これは処分」「これは判断がつかない」を、ゆっくり確認します。
急がせません。
【2】仕分けと搬出(3時間〜1日)
残すものは別の場所に移動。
処分するものも、丁寧に扱います。
写真や手紙が出てきたら、必ずご遺族に確認します。
【3】最終確認と清掃
すべて運び出したあと、もう一度ご遺族と一緒に確認。
簡易清掃もして、次のステップ(売却・賃貸など)に進みやすい状態にします。
ご遺族の方の気持ちに寄り添いながら、丁寧に、でも確実に進めていく。
これも「自分の物差し」がないとできない仕事だと思っています。
追加料金が出る条件/出ない条件
見積もりの段階で、できる限り正確な金額をお伝えします。
ただ、以下の場合は追加料金が発生することがあります。
追加料金が出るパターン:
・当日、予想以上に荷物が多かった場合(押入れの奥など)
・重量物(金庫、ピアノなど)が事前の話になかった場合
・エレベーターなしの4階以上で、階段作業が想定より大変だった場合
追加料金が出ないパターン:
・見積もり通りの量と内容だった場合
・事前にしっかり写真や現地確認ができている場合
だから、最初の相談でできるだけ詳しく教えてください。
写真を送ってもらうだけでも、かなり正確な見積もりが出せます。
横浜市内は青葉区・都筑区をはじめ、18区全域で対応しています。
今日も楽しんでいきましょう。
まとめ:経験は、自分を更新する
15万円で得た経験は、僕にとって「自分が変わった証明」でした。
5年前の僕には無理だった選択を、今はできる。
それは、横浜で便利屋をやりながら、たくさんの人と出会い、たくさんの現場を経験してきたからです。
仕入れた100冊の本も、友達にあげたり、再販したり、行き先はもう決まっています。
それもまた、ひとつの循環です。
あなたも、もし「これ、やってみたいけど無理かな…」って思うことがあったら、ぜひ一度やってみてください。
その経験が、あなた自身を更新してくれるはずだから。
不用品回収でも、遺品整理でも、何か困ったことがあったら、気軽に声をかけてください。
僕ができることは限られてるけど、「話を聞いて、一緒に考える」ことはできます。
それだけでも、少し楽になることがあるかもしれないから。










