2026年01月16日

横浜市で片付けるなら「不用品回収」より「便利屋」が得するケースがある話

 

 

おはようございます。最近、4時に起きたい自分と起きられない自分との葛藤が続いているんです。なんだかんだ5時に本格的に動き出す毎日で、「早く寝ればいいのかなー」とブツブツ言いながらスタートしています。横浜市で便利屋をやってる僕の話です。


横浜市(中区・南区・青葉区など18区)で便利屋として活動していると、不用品回収の依頼もよくいただくんですが、正直に言うと「期日がないなら、不用品回収より便利屋の方が得しますよ」って思う現場が本当に多いんです。


昨日も川崎市幸区で片付けをお手伝いしながら、改めてそう感じました。

 

朝のぼんやりから始まった、ある現場の話

 

昨日は川崎市幸区で、荷物の片付けをお手伝いしていました。


依頼主は不動産業を営んでいて、仲良くさせてもらっている方です。環境が変わってきたタイミングで片付けをしたいとのことで、最初は「不用品回収をお願いしたい」という相談だったんですよね。


でも話を聞いていくと、こういう状況でした。


  • 期日があるわけではない
  • 住み続ける場所である
  • 売れそうな物が混ざっている
  • 仕分けながら進めたい

これ、典型的な「便利屋向きの条件」なんです。


だから僕は「便利屋としてのお手伝い」を提案しました。その方が安くできるし、何より売れるものの選別もじっくりできていく。急いで全部捨てる必要がないなら、損になりやすいですから。


提案したときの、お客さんの表情がちょっと変わったのを覚えています。


「そういう方法もあるんだ」という、少し安心したような空気が流れました。

 

横浜市で不用品回収より便利屋が得する「3つの理由」

 

期日もないのに「全部トラック行き」は、マジで損になりやすいです。


不用品回収業者が悪いわけじゃないんですが、急がない片付けで回収業者を選ぶと、こういう損が起きやすいんですよね。現場で何度も見てきました。


理由1:売れる物を捨ててしまう

昨日の現場でも、一見ゴミに見えるようなレトロな雑貨が、実は意外と需要があるものだったりしました。


骨董品や古い家具ギターなどの楽器テレビや家電も、状態次第で買取対象になることが多いんです。売れるものが混ざってる家、想像以上に多いです。


捨てたら二度と戻りません。これ、僕の現場で毎週出ます。


理由2:費用が変わる(便利屋として現場で見てきた実感)

不用品回収は「処分費用」が基本です。


でも便利屋なら、売れるものがあればその分が収入になって、処分費用も減ります。売れる物が混ざってると、1万円〜5万円くらい差が出ることがあります(便利屋として現場で見てきた実感)。処分だけで進めると、結果的に2万円前後余計にかかるケースもあるんですよね(量と品目次第)。


安くする方法って、派手じゃなくて、こういう地味な分岐です。


理由3:後悔が減る

急いで全部捨てたあとに「あれ、取っておけばよかった」って思うこと、ありますよね。


住み続ける場所なら、なおさら丁寧に進めた方が気持ちいいはずです。一緒に仕分けながら進めることで、そのリスクが減ります。


便利屋の仕事で一番多い”後悔”はここです。

 

不用品回収と便利屋、何が違うのか

 

ここで整理しておきたいのが、不用品回収業者と便利屋の違いです。


どちらも「片付けをサポートする」という点では同じなんですけど、アプローチが全然違うんですよね。


不用品回収業者は、基本的に「すぐに大量に処分する」ことが前提です。トラックに積んで、一気に持っていく。スピード重視で、引越しや退去の期日が迫っているときには本当に助かります。量が多くて急ぎの場合は、間違いなく不用品回収が正解です。


一方で、便利屋は「一緒に仕分けながら進める」スタイルなんです。


時間に余裕があるなら、まず整理して、売れそうなものは査定に出して、本当に不要なものだけを処分する。結果的に費用も抑えられるし、後悔も少なくなります。


こういうのって、知らずに捨てちゃうと損なんですよね。買取できるもの・できないものの線引きは、実際に見てみないとわからないことが多いです。


だから、捨てる前に一回止まってほしい、って本気で思います。

 

ゴミだと思ってる「当たり前」が、実は当たり前じゃない

 

昨日の現場で改めて感じたのは、「これゴミでしょ?」って思っているものが、意外と需要があるということ。


レトロな雑貨、古い家具、使いかけの工具、学習机なんかも、状態次第では買取対象になることがあります。現場だと、よく見ます。


ごみ屋敷に住む人の心理を考えると、「捨てられない」ことの背景にはいろんな事情があります。でも逆に、「捨てすぎてしまう」ことにも、もったいなさがあるんですよね。


だからこそ、第三者の目が入ることで、ちょうどいいバランスが見つかることもあります。

 

急ぎなら不用品回収、余裕があるなら便利屋

 

結論としては、使い分けが大事だと思っています。


引越しの期日が迫っている、即日対応が必要、量が多すぎる——そういう場合は不用品回収業者に頼むのが正解です。スピードと処理能力では、やっぱりプロですから。


でも、時間に余裕があって、住み続ける場所で、できれば後悔なく整理したいなら、便利屋という選択肢を考えてみてください。


一緒に仕分けながら進めることで、思わぬ発見があるかもしれません。


粗大ごみを自分で運び出せないときや、冷蔵庫を2階に上げたいとき、物置の解体が必要なときも、便利屋なら柔軟に対応できます。横浜市全域で動いていますので、気軽に相談してもらえたら嬉しいです。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q1. 便利屋と不用品回収、料金の違いはどれくらいですか?

不用品回収は「処分費用」が基本で、量に応じてトラック代がかかります。便利屋は「時間制」で進めることが多く、売れる物があればその分が収入になるため、トータルで安く済むケースがあります。ただし期日が迫っている場合や量が多い場合は、不用品回収の方が効率的です。

Q2. どんな物が買取対象になりますか?

家電(テレビ・冷蔵庫など)、家具、楽器、レトロ雑貨、工具、骨董品など、状態次第で買取対象になります。一見ゴミに見えるものでも需要があることがあるので、捨てる前に一度ご相談ください。逆に買取できないものもありますので、写真を送っていただければ判断できます。

Q3. 横浜市で「不用品回収より便利屋」を選ぶべきケースは?

次の条件に当てはまる場合は、便利屋の方が得するケースが多いです:(1)期日があるわけではない、(2)住み続ける場所である、(3)売れそうな物が混ざっている、(4)仕分けながら進めたい。時間に余裕があるなら、まず便利屋に相談してみることをおすすめします。

Q4. 横浜市の粗大ごみ料金と不用品回収料金、どっちが安いですか?

横浜市の粗大ごみは自分で運び出せるなら安く済みます。ただし運び出しが難しい、量が多い、売れる物が混ざっている場合は、便利屋に頼んだ方がトータルで得することもあります。状況次第なので、まずは相談してみてください。

Q5. 期日がない片付けは何から始めればいいですか?

まずは「捨てる・売る・残す」の仕分けから始めるのがおすすめです。便利屋に依頼すれば、一緒に仕分けながら進められます。急がない片付けなら、少しずつ進めることで後悔も減りますし、費用も抑えられます。

Q6. 横浜市の不用品回収は即日対応できますか?

はい、横浜市内であれば即日対応も可能です。ただし便利屋としての仕分け作業は時間がかかるため、急ぎの場合は不用品回収スタイルでの対応になることもあります。まずはご相談ください。

 

捨てる前に、写真1枚だけ送ってください

 

4時に起きたい自分と起きられない自分の葛藤も、結局は「理想と現実のバランス」の話なんですよね。


片付けも同じで、「全部捨てたい」と「もったいない」の間で揺れ動くことがあると思います。


僕も毎朝葛藤してるから、片付けの葛藤も分かります。まず写真1枚でいいです。


迷ったら、写真1枚だけ送ってください。捨てるかどうかは僕が悩みます。


今日じゃなくていいです。捨てる前の5分だけ相談ください。


ゴミだと思っている当たり前のことが、実は当たり前じゃなかったりするから。そんな発見があるかもしれませんよ。

便利屋、買取インプルーブへのお問い合わせ

まずはLINEで写真を1枚送るだけでOKです
(無料・即判断・24時間受付)



電話番号:05058462373(24時間対応・年中無休)
メールアドレス:improve968h@gmail.com(24時間受付)
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