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横浜市中区山下町などで複合機買取事例|京セラTASKalfa 2553ci

複合機・コピー機の出張買取なら、まずはお気軽にご相談ください

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横浜市中区本牧町の事務所にお伺いしたのは、複合機を入れ替えるタイミングだったんですよね。

10年近く現役で動いていたKYOCERAのカラーA3複合機、TASKalfa 2553ciを見せていただいたんですが、パッと見た感じでもかなり丁寧に使われてきたのが分かりました。

 

「まだ動くのに処分になるのはもったいないな」というのが正直な感想で、査定させていただいたところ、お客様が思っていたよりも高い評価を出すことができたんですよね。

複合機って重量もありますし、リース契約になっているケースも多いので、「うちの複合機は買取ってもらえるのかな」と迷われる方が本当に多いんです。

今回は横浜市中区で実際にあったKYOCERA TASKalfa 2553ciの出張買取事例をもとに、査定のポイントや搬出の流れ、リース品と所有物の見分け方まで、まとめてお伝えしていきますね。

複合機の買取・処分でお悩みでしたら、050-5846-2373まで、まずはお電話だけでもいただけますと嬉しいです。

横浜市中区で京セラTASKalfa 2553ciを出張買取|A3複合機の搬出・査定事例

査定担当:買取インプルーブ 代表 長谷川悟(古物商許可 神奈川県公安委員会 第452740016625号)

インプルーブでは横浜市中区をはじめ、横浜市内・川崎市・八王子市・町田市エリアで、複合機やオフィス機器の出張買取・回収を行っています。

今回はその中から、KYOCERA(京セラ)のカラーA3複合機「TASKalfa 2553ci」を買取させていただいた事例を、査定のポイントとあわせてご紹介していきますね。

 

今回買取した複合機について

【KYOCERA(京セラ) カラーA3複合機 TASKalfa 2553ci】

KYOCERA TASKalfa 2553ci 複合機 買取 KYOCERA TASKalfa 2553ci 操作パネル KYOCERA TASKalfa 2553ci 本体全体

横浜市中区本牧町のお客様が事務所で使われていた複合機で、買い替えに伴って不要になったとのことでお声がけいただきました。

操作部には10.1インチの大型タッチパネルを搭載していて、ユーザーごとに画面をカスタマイズできる「マイパネル」機能もついている機種なんですよね。

コピー・プリント・スキャン・FAXがこれ1台でこなせる複合機で、対応OSもWindowsとMacの両方に対応しているので、事務所での需要は今もしっかりあります。

 

複合機の査定で確認させていただいているポイント

複合機は家電と違って、査定の際に見るポイントが少し独特なんですよね。今回のTASKalfa 2553ciでも、以下の項目を一つずつ確認させていただきました。

■ カウンター数(総印刷枚数)
本体の操作パネルやカウンターレポートから確認できる、これまでの総印刷枚数です。カウンター数が少ないほど本体の消耗が少ないと判断できるので、査定額に大きく影響してくる項目になります。

■ 動作確認
電源が入るかどうかはもちろん、コピー・プリント・スキャン・FAXそれぞれの機能が正常に動くかを確認させていただいています。エラー表示が出ないか、給紙や排紙がスムーズかといったところも見ますね。

■ トナーの残量・純正品かどうか
トナーがどのくらい残っているか、純正品か互換品かも確認ポイントの一つです。純正トナーで残量が多いと、その分プラス評価になることもありますよ。

■ 本体の傷・使用感
外装の傷や汚れ、天板や給紙トレイの状態などを見させていただきます。今回の機種は使用感はあったものの、目立った傷が少なく、状態としては良好な部類だったんですよね。

■ 付属品の有無
電源コード、マニュアル、増設カセットやフィニッシャーなどのオプション品が揃っているかどうかも確認しています。付属品が揃っていると査定にプラスに働くことが多いです。

 

リース品と所有物の違い、所有権の確認方法について

複合機の買取で一番多いご相談が、実は「これってリース品なのか、うちの持ち物なのか分からない」というものなんですよね。

オフィスの複合機は、購入ではなくリース契約で導入されているケースがとても多いんです。リース期間中の機器は所有権がリース会社にあるため、お客様の判断だけで売却することができません。

所有権を確認する方法としては、こんなところをチェックしていただくと分かりやすいと思います。

・契約時のリース契約書を確認する(名義・契約期間・所有権の記載を見る)
・本体にリース会社のシールや管理ステッカーが貼られていないか見る
・リース会社や販売店に直接問い合わせて確認する
・リース期間が満了していて、再リースや買取済みになっていないか確認する

今回のTASKalfa 2553ciは、お客様がリース満了後に買い取って完全に所有されていた機体だったので、そのまま買取させていただく形になりました。

もしリース契約中の機器だった場合は、まずはリース会社への返却や契約内容の確認が先になりますので、その点だけご了承いただけますと助かります。

 

複合機買取の料金について

複合機の出張買取にかかる費用の考え方を、料金表にまとめてみました。実際の金額は機種の状態やカウンター数によって変わりますので、あくまで目安としてご覧いただけますと幸いです。

基本料金 内容
出張査定料無料
基本搬出作業(1階・エレベーターあり)買取金額の範囲内で相殺
出張費(近隣エリア)無料
追加料金 発生しやすいケース
階段搬出(エレベーターなし)複合機は重量があるため人員を増やす場合あり
オプション機器の取り外し増設カセット・フィニッシャー等が付いている場合
時間外対応夜間・早朝や営業時間外での搬出希望の場合
トータル費用の考え方 今回のケース
査定・搬出作業費買取金額内で相殺のため実質0円
お客様のお支払いなし(買取金額をお支払い)

状態の良い複合機であれば、搬出作業費が買取金額から相殺されて、実質お客様の持ち出しなしで手放していただけるケースが多いんですよね。

複合機の買取相場について、一般的な目安もお伝えしておきますね。

数年落ちでカウンター数がそこまで多くなく、動作も良好なA3カラー複合機であれば、数千円〜数万円程度の買取額がつくことが多いです。逆に、発売から年数が経っていたり、カウンター数がかなり多い機種の場合は、買取額がつかず無料回収というご案内になることもあります。

これはあくまで一般的な目安なので、実際の金額はカウンター数や動作状態によって大きく変わります。気になる方は、出張査定でその場の金額を確認していただくのが一番確実だと思いますよ。

 

出張買取の流れ

今回のケースも含めて、複合機の出張買取は大体こんな流れで進めさせていただいています。

1. お電話・LINE・フォームからお問い合わせ
2. 機種名・型番・設置場所(階数やエレベーターの有無)をヒアリング
3. 訪問日時の調整
4. 出張査定(カウンター数・動作・トナー・傷などを確認)
5. 査定金額のご提示・ご説明
6. ご納得いただけましたらその場で搬出・お支払い

その場で現金をお渡しできるので、「思っていたよりスムーズだった」というお声をいただくことも多いんですよ。

 

オフィス・事務所からの搬出について

複合機の搬出は、一般的な家電と違って重量があるぶん、少し慎重に進める必要があるんですよね。TASKalfa 2553ciクラスの機種になると、本体だけでも相当な重さがあります。

実際の搬出では、こんな点に気をつけながら作業させていただいています。

・台車を使って複数名で搬出し、床や壁を傷つけないよう養生する
・増設カセットやフィニッシャーなど分割できるパーツは取り外してから運ぶ
・エレベーターの有無やサイズを事前に確認しておく
・営業時間中の場合は、業務の妨げにならない動線・時間帯を相談させていただく
・エントランスや駐車スペースの利用について、事前にビル管理会社に確認いただく場合もある

今回も本牧町のビルの2階からの搬出でしたが、エレベーターが使える建物だったので、スタッフ2名で問題なく搬出できました。

 

データ消去について

複合機の内蔵メモリやHDDにデータが残っているのではと心配される方も多いのですが、この点については正直にお伝えしておきますね。

インプルーブでは、専門のデータ消去証明書の発行や、専用ソフトを使った完全消去作業までは行っておりません。

複合機の設定画面から標準搭載されている初期化機能(データ消去機能)をご自身で実行いただいてからお引き渡しいただく形をおすすめしています。

操作にご不安がある場合は、機種の取扱説明書やメーカーのサポートページをご確認いただくか、正式な消去証明書が必要な場合は専門のデータ消去業者様へのご依頼をおすすめしています。

この範囲を超えたご案内は難しいのですが、できる限り不安なくお引き渡しいただけるよう、事前にご説明はさせていただいていますので、気になる点があれば査定時に何でも聞いてくださいね。

 

買取・無料回収・有料処分の違いについて

複合機を手放す方法にはいくつか選択肢があるので、簡単に整理しておきますね。

まずは買取です。状態が良く、まだ市場価値がある機種であれば、査定のうえ買取させていただくのが一番お客様にとってメリットがある方法だと思っています。

買取が難しい場合でも、リサイクルできる部品が使える場合などは無料回収でお引き受けできることがあります。

どちらも難しい、古すぎる・壊れが大きいといった場合は、有料での処分という形になりますが、その場合も事前にしっかり金額をご説明したうえで進めさせていただいていますので、ご安心いただけますと思います。

 

複合機の買取業者を選ぶときのポイント

複合機の買取をお願いする業者選びで見ていただきたいポイントも、参考までにお伝えしておきますね。

・古物商許可を取得しているか(インプルーブは神奈川県公安委員会 第452740016625号を取得しています)
・オフィス機器や複合機の搬出実績があるか
・査定のポイントをその場できちんと説明してくれるか
・リース品かどうかの確認をきちんとしてくれるか
・搬出後の建物の養生など、事務所への配慮があるか

こうしたところを見ていただくと、安心して任せられる業者かどうかが分かりやすいと思います。

 

よくある質問

Q. 複合機がリース契約中なのですが、買取してもらえますか?
A. リース期間中の機器は所有権がリース会社にあるため、原則として買取することができません。まずは契約書やリース会社にご確認いただくことをおすすめしています。

Q. 出張査定にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 機種にもよりますが、カウンター数の確認や動作チェックを含めて、30分前後で完了することが多いです。

Q. データはきちんと消去してもらえますか?
A. 専門的な消去証明書の発行は行っておりませんので、事前に本体の初期化機能でご自身で消去いただくことをおすすめしています。証明書が必要な場合は専門業者様へのご依頼をご案内しています。

Q. 故障している複合機でも買取可能ですか?
A. 状態によっては買取が難しい場合もありますが、部品取りなどで無料回収できるケースもありますので、まずはご相談いただけますと幸いです。

Q. 出張査定・出張買取に費用はかかりますか?
A. 出張査定料は無料です。搬出作業費についても、買取金額の範囲内で相殺できることがほとんどです。

Q. 対応エリアはどこですか?
A. 横浜市中区をはじめ、横浜市内・川崎市・八王子市・町田市エリアに対応しています。

 

対応エリアについて

インプルーブでは、横浜市中区(本牧町・太田町・海岸通など)を中心に、横浜市内・川崎市・八王子市・町田市エリアで複合機やオフィス機器の出張買取を行っています。

「エレベーターがないビルなんだけど大丈夫かな」「他に処分したいオフィス家具もある」といったご相談も、あわせて承っていますので、気になることがあれば何でもお聞きくださいね。

 

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を行っています。

お客様は事務所やお店にいるだけで、複合機やコピー機の買取・査定が可能です。

古物商許可(神奈川県公安委員会 第452740016625号)を取得したうえで、代表の長谷川が直接お伺いして、一点一点丁寧に査定を行いますので

是非、安心してご利用くださいね♪

出張査定は無料となっていますので

まずは見積もりだけでも

という方も、大歓迎です!

「リース品かどうか分からない…」

「型番が古いから買取は無理だろう…」

という複合機であっても、まずは一度ご相談いただけますと幸いです(*´ω`*)


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